静岡地区としてのアワードの進め方  
1.企画書 静岡県連盟プログラム委員  小野田征裕
チェック 項  目 補  足
目的 何を行おうとしているのか
目標 何を事で、自分に対して何が得られるか
参加予定者及び活動単位 グループ又は個人
日時及び期間 準備期間と活動の期間
活動場所 移動の手段も
活動方法及び宿泊方法 舎営・野営
内容 具体的に何を,何のために行うのか
概算予算  
アワードの分野 チームの場合,個々が異なっても可
     
指導者による確認とコメント 実施計画の前に,必ず行って下さい。
     
2.実施計画書  
チェック 項  目 補  足
プロジェクト名 目標を一言で現す。
サブタイトル かみ砕いて他の人にわかりやすく
活動チーム名  
活動期間 企画書を作ってから,実施して評価反省までの期間
実施日  
集合場所と時間  
解散場所と時間  
グループの場合,個人のテーマ チームの場合は,個人的に探求するものを各々明確にする。
活動チームのメンバー名  
活動チームとしてのニード チーム全体としてのニード,目標,目的
調査の各担当と調査項目 誰が、何を、どのように調べるかを書き出しておく
事前のチームとしての役割分担 議長・会計・書記など役務の分担
当日のチームとしての役割分担 食事の買い出し・調理など各作業に於いての役割分担
必要とされる知識・技能の取得方法  
予算書と収支明細書 概算から明細へ
当日スケジュール表 当日の運営時間割及び担当者名
準備予定表 今後の会議・調査予定、会議には目的を記入
グループ備品及び個人装備品  
献立表 自分たちで作る場合
安全対策 予想される危険とその対策について
緊急連絡先  
     
指導者による確認とコメント 各項目ごとにアドバイスが必要です。
     
3.活動報告書  
チェック 項  目 補  足
行動の記録 運営を省みてその日の行動の記録を具体的に
調査研究資料  
記録写真  
評価 行動した自分に対する評価
反省 行動しての反省点
感想 結果としての感想と今後への期待
     
指導者による評価と励まし  
特に評価・反省・感想については、混同しがちなので、分けて書くこと。
資料については、個人研究資料と全体資料とを区別してページ番号をふる。

ページの作成者: 小野田征裕 日付: 2003/03/02.
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